The weather project

Tate Modern, London 2003

ロンドンのテート・モダンのタービンホールにて2003年に発表された、オラファー・エリアソンの代表作。
エントランス部のタービン・ホールは、奥行き155メートル、高さは35メートル(建物7階分)という巨大なホール。オラファーは、そこに人工の太陽を設置し、霧を充満させて、空間をオレンジ色の荘厳な光で満たした。映画でも紹介されているが、観客はタービン・ホールの床に、立ったり座ったり、あるいは寝そべったりしてその空間を体験した。

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