オラファー・エリアソン語録

「何がその空間を斬新で面白く人を深く包み込んでくれるような懐の深い空間にするのか」

「人は昔から空間といえば、“入れ物”を想像する。でも僕は空間をNYのような街に見立てる。そこには様々な物語が積み重なっているんだ」

「僕は誠実に責任感を持って、世界と対峙したいと思っている。 何かを訴える作品を作りたい」

「スタジオは“なぜ?”を歓迎すべき場だと思う。たとえ成果が何もなかったとしても、疑問が未知の世界へ導くこともあるからね」

「アートは世界を変える一手段であり、人は世界を変えることができるんだ」

「僕は自然との対話に積極的に参加したいと思う。外で感じたことに対し“反応”するのが僕の仕事だ。その反応をスタジオで増幅させ作品として可視化する」

「こうして定期的に撮影旅行へ出かける目的は、1つの現象に集中し、全身で向き合うためだ」

「本物か否かを決めるのは誰か? 僕はこの問いへの答えは鑑賞者に委ねたい。そのためには鑑賞者が作品に“参加”する必要がある 」

「“現実は主観次第”これはアートに限らず全てに言える。現実は見る者の見方で決まるんだ」

「一部の知識層だけでなく大勢の人々に体感してほしいのです。都市や空間、街と自然のバランスを皆さんに考えてほしい。」

「鑑賞者に健全な批評の精神を持ちつつ、生きる時代とどう関わるかを考えてほしいと思っている。責任を伴う批評の精神を持ってほしい。」

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